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2025年問題(その2)

こんにちは!
 
第111回の国家試験合格発表も済みましたね。
皆さん、いかがでしたでしょうか。当然受験した方が100%合格ではないので残念ながらと言う方もいらっしゃいます。
そんな方も含め、また新年度、始まりました第112回の看護師国家試験合格への邁進の日々が・・。
弊社にとっても新年度スタートです。どうぞよろしくお願いいたします happy01
 
さて、前回は、もうすぐ2025年問題がやってくる!超高齢多死社会!大変だ!
という話をしたと思いますが、
高齢化だけではなく、少子化も起きています coldsweats02
 
少子・超高齢・多死社会・・・。
基本的に日本では、若い世代の労働力が高齢者の生活を支える形なので、若い世代の負担が急増します。
具体的には、2025年には高齢者1人を生産年齢の人が約1.9人で支えるということになります。1950年時点では高齢者1人を12.1人で支えていたので、現役世代1人あたりの負担が大幅に増えていることがわかります despair
 
医療分野にももちろん影響はあります!
高齢者の増加に対し若い世代の労働人口が減少するということは、
需要と供給のバランスが崩れることで医療従事者の過重労働や人手不足からくる医療の質の低下が懸念されています。
 
急速に進展する少子高齢化に対応すべく、医療・介護サービスを作り替える必要がありますね think
そこで政府が打ち出してきた方針が
 
「地域包括ケアシステム」ですsign01
 
次回は地域包括ケアシステムについて話したいと思います happy01
 
それではまた!

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